2009年06月18日

職探し先の事前研究をしよう

職探しには、履歴書が不可欠です。
しかし、履歴書を記入するに当たって、志望動機欄をどう記入するか、
どのようにうまくアピールするかがポイントになってきます。

具体的に何をしている企業かを知らずに書くのは、
職探し先にたいして失礼になります。

レストランやお店ならば実際に訪問、ホームページを開設している
職探し先の企業があればそれもチェックしておきましょう。
企業理念や経営方針などが書いてあるはずです。

『御社の○○の業務の○○について関心を持ち、
自分の○○の力をもって勤務したい』と上手にアピールしましょう。
上手くアピールするためには、できるだけ職探し先企業について知ることが重要です。

職探しにおいて、自分の能力をアピールすることは、なかなか困難です。
資格や検定試験などでアピールするのが一番わかりやすいのですが、
具体的な処理能力となると、判断がつきにくいものです。

これまでにどのような仕事をし、具体的にどのような
事務処理・指示をしたのかなどを履歴書に添付することで、
企業側が求めている人材レベルなのか判断がつきやすくなります。

このようなアピールの仕方で、他の職探しをやっている人と一歩差がつきます。
「経験者優遇」の職探し情報でも、企業側も就職希望者の具体的な能力が
分かるほど、安心して採用しやすいというものです。

この二つを意識するだけで、相手にとって感じよくなります。
相手にいい印象を持ってもらうためにも職探しで是非やってみましょう。
タグ:職探し
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2009年05月18日

休日を重視した職探し

職探しの際に重要視する項目は給料のほかに休日もあります。
職探しをしているときは休みなんていらないから、
少しでも給料が高いところがいいと思うかもしれませんが、
それはあまりにも短絡的です。

休みなく働いていては、何のために生きているか分かりません。
適切な休日の日数というのはどうしても必要です。

労働基準法では毎週少なくとも1日の休日を与えなくては
ならないとしています。
または4週間に4日でもいいようです。

職探しをしていると、この最低限の法律をクリアーすれば
いいとばかりに休日が週休1日というところが多いです。

しかし、いくら労働基準法で決められているとはいえ、
毎月4日間の休日だけでは耐えられないと思います。

そのような職探しをしていても、長続きはしないと思います。
だって仕事ばかりの人生なんて虚しくなりませんか?

職探しをする場合、給料も大事ですが、
休日もきちんと確認することが大切です。
完全週休2日制をうたっている会社に関しては、職探しの際に
きちんと休日日数を確認したほうがいいでしょう。

求人票にも年間休日が掲載されていないところは多いのです。
休日よりも給料という職探しの人は別ですが、
あまり仕事漬けになっていると家族がいなくなってしまいますよ。
タグ:職探し
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2009年04月18日

給料を重視した職探し

職探しの際にもっとも重要視するのは給料だと思います。
はっきり言って収入を得るのが働く第一の目的なわけですから当然です。

いいか悪いかは別にして、職探しをしている人のなかで、
仕事にやりがいを感じるから職探しをしている人は少ないと思います。
みんな生活をしていくために必死になって職探しをしています。

実際にハローワークで職探しをしていると、希望の仕事は
いくつか見つかっても、給料が少なすぎるところが多いのが実情です。

これはハローワーク経由の求人が給料が安いのか、
それともどこでも一緒なのかは分かりませんが、
異様に給料が安いところが結構あります。
特に都市から離れるほど給料面の条件は悪化します。
月20万円もらえればいいほうです。

職探しをする上で、給料は絶対にはずせない重要項目ですが、
自分の希望を押し通していると見つかる仕事も見つかりません。
特にリストラされた中高年の人は、前職での給料を基準に職探しをすると
働ける職場はほとんどなくなってしまいます。
その場合には基準を考え直した方がいいでしょう。

職探しで一番悪いケースは、全てにおいて前職の水準にこだわることです。
中高年の人に多いそうですが、前職並の給料と地位、
仕事内容を求めとる人が多いそうです。
自分は一流企業で総務部長をしていて、給料は毎月60万円は
もらっていたと言われてもまずそんな仕事はありません。
タグ:職探し
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2009年03月18日

転職の場合の職探し

職探しは簡単ではありません。
大学在学時に就職活動して職探しをするときは新卒ということで
採用されやすいですし、逆に自分が会社を選択するときも
まだ社会や仕事のことについてはあまり詳しくないのでこだわりがない分
案外すぐに就職先は見つかります。

しかし、転職やリストラされての再就職となると、相当気合入れて
職探しをないとまず希望通りの会社には入れないと思います。

実際に職探しをしてみると分かりますが、
ハローワークにはさまざまな求人があります。
これは仕事がいっぱいある東京だからというわけじゃなくて、
地方でもたぶん求人の数はある程度はあると思います。

でも問題なのは給料です。やはり給料が希望額には届かない仕事が
ほとんどなのかもしれないですね。

職探しは自分がどこまで許せるかという基準が結構大事だと思います。
たとえば給料や、休日などの福利厚生、仕事内容など自分の理想と
しているところはなかなか見つからないわけですからね。
理想を求めすぎると決まりません。

以前は職を転々と変えるのはその人の人物や能力の評価に大きな
マイナスになっていた時代もあったので、みんな真剣に就職活動をしていました。
今は転職が必ずしもマイナス評価にならないので、
就職して自分に合わなかったら転職すればいいと
気分的には結構楽勝で職探し出来たりします。

まあ、一度の職探しで自分の生涯の仕事を見つけるのは無理だと割り切れば
緊張せずに面接にも臨めるかもしれません。
タグ:職探し
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2009年02月06日

職探しの履歴書作成のコツ

1件の求人に対し、多いところで100人以上もの応募が殺到するという話も、
最近の職探しでは珍しいことではなくなってきました。
書類選考は落とすための作業である事はいうまでもありませんが、
ここまで作業する側に労力が必要であるケースともなれば、そ
の工程はより一層流れ作業の度合いが強くなってきます。

コピーしたものや誤字脱字が多いの履歴書は論外、
たとえ必死で書き上げたものでも、ほんの少しのミスで不採用箱へ
まわされるのだと、まずは肝に銘じておきましょう。

会社に持参する日、またはポストに投函する日を記入します。
西歴・元号どちらでも構いませんが、それ以降の文章に出てくる日付は、
西暦なら西暦で、元号なら元号で統一するのを忘れないようにしましょう。

氏名は気持ち大きめの字で、はっきりと記入しましょう。
間隔に余裕を持たせることを意識して書くと、堂々としたものに仕上がります。

アルバイトや新卒の場合は三文判でもよいとされていますが、
その他の場合は実印の方が無難。
必ず朱肉を使い、かすれたりずれたりした場合にはやり直します。
1番最初に押しておくと無駄がありません。

必ず都道府県名から記入します。アパートやマンションの場合は
部屋番号なども明記しましょう。
履歴書ではとにかく省略するという事が嫌われます。

確実に連絡のとれる電話番号であれば問題ありません。
連絡のとりやすい時間なども併記しておくと親切でしょう。
携帯電話があればそちらも書いておくこと。
また、メールアドレスを持っていれば付け加えておくと良いでしょう。
その場合は無料メールではなくプロバイダのアドレスを記入しましょう。
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2009年02月04日

求人情報のチェックポイント

職探しをしていて、もし応募してみたいと思う求人広告を
見つけた場合は、掲載内容をしっかり確認することを心掛けましょう。
これらはそのスペースの問題から、細かな情報まで記載する事が困難です。
ですから、探している方からすれば重要な事柄が省かれている事も考えられます。

【職種の詳細】
例えば「営業」とだけ書かれてあっても、「飛び込み」「ルート配送」
などという風に異なります。

【応募条件】
1の職種は25〜35歳まで、2の職種は20〜30歳までと分けられているにも
かかわらず、20〜35歳までと記載されてある場合があります。こ
うした場合は問い合わせてみるしかありませんが、
年齢制限でアウトであってもキャリアがあれば相談にのってくれる場合もあります。

【完全週休2日制と週休2日制の違い】
年間を通して、必ず毎週2日の休日がある制度が「完全週休2日制」です。
もちろんこれは土日とは限りません。これに対し、
年間を通して月に1回以上週2日の休日があり、
他の週は毎週1日の休日があるものが「週休2日制」となります。

【勤務地】
勤務地が数カ所記載されてある場合がありますが、
どの程度希望するところで働けるかは会社によって異なります。
面接で慌てないよう問い合わせの段階で処理しておきましょう。

【残業はどの程度しなければならないか】
広告に記載されている勤務時間は、その会社の就業規則に定められている
ものであるため、残業時間は含まれていない場合があります。
また、9時出社と記載されていても「朝礼」のある会社では
8時半出社というケースもあるので注意したいところです。
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2009年02月02日

人材紹介会社の選び方

人材バンクで職探しをする、まず仮登録を済ませなければなりません。
インターネットの応募フォームやFAXから、求職者の個人情報、
簡単なキャリアなどを送信するだけでOKです。

いわばこれは一次面接のようなもので、紹介できる企業がありそうな
場合に限り、職探しの次の段階「話し合い」に進むことになります。

全国には、大小合わせると約1300社以上もの人材バンクが存在するといわれています。
「どこが自分の職探しに合うのか分らない」
という人も多いと思いますが、そうした場合は人材バンクの種類から
絞り込んでいくのが良いかもしれません。
職探しのサービス形態のことで、それらは以下の3つに分類されます。

登録型
企業と職探し希望者それぞれからの職探しの依頼に基づいて人材バンクが
職探し希望者の条件にあった企業を紹介し、仲介するというサービス形態です。
3つの中では最もポピュラーで、「一般紹介型」または
「パーソナルプレースメント」などとも呼ばれています。

アウトプレースメント型
社内での雇用を続けていくことが困難になった企業の社員を、
グループ企業や系列以外の会社に向けて、職探しの支援とコンサルティングを
行うという形態です。出向としての仲介も行なう場合もあります。

サーチ型
企業から求人依頼を受け、現在現役で活躍している人の中からその企業に
合った最適な人材を検索し企業に引き合わせるという形態。
俗に言う「ヘッドハンティング」です。外資系人材バンクに多く見られます。
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2009年01月29日

人材バンクで職探し

人材バンクとは、厚生労働大臣の許可を受けて職業を紹介してくれる
民間の職探し支援会社のことをいいます。
名称こそ似てはいますが、ハローワークの関連機関である
人材銀行とは全く異なるものです。

また、同じように厚生労働大臣の許可を受ける必要がある
人材派遣と混同する方も多いようですが、派遣会社と直接の
雇用契約を結ぶというワンクッションも一切ありません。
正社員として働けるよう職探ししてくれるサービスを行なっている会社です。

人材バンクには、新聞・求人誌などで一般公募されていない
膨大な求人企業リストが用意されています。
自分で求人誌を買っても、インターネットで検索しても、
絶対に見つけられない職探し情報がいくつもあると考えて良いでしょう。

非公開にする理由は企業によって様々ですが、募集企業も
募集職種に沿った質の高い人材を採りたいがために
非公開で求人をおこなうわけですから、待遇条件も公開求人より
良いものになってきます。
一歩進んだ職探しができます。

人材バンクに登録すると、職探し者には専任のコンサルタントが
つく事になります。
そのコンサルタントは職探し者とじっくり話し合い、求職者の希望、
やる気、キャリア、将来性などを把握し、
ピッタリの仕事をリストアップしてくれます。
その間に、職探し者は別のアプローチで職探しをすることが
可能となるわけですから、つまりは職探しの選択肢が随分と広がることにつながります。
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2009年01月27日

求人誌で職探し

一時期に比べるとずいぶん薄くなってしまった求人誌ですが、
それでも毎週いろいろなタイプのものがひっきりなしに
出版されているので、立ち読みするだけでもそこそこの
職探し情報を入手できるのが特徴です。

ざっと挙げただけでも「業界の細かな分析」「ニーズの高い資格一覧」、
「どういった業界が中途採用に積極的であるか」などがあります。
ですから、自分の職探しで興味のあるものだけ、必要なものだけを
ピックアップして備えておくと良いでしょう。

求人誌の多くはインターネット版の職探しサイトも開設していますので、
これならばインターネットで職探し情報を集めた方が効率が良さそうです。

しかし、求人誌は無意味ではありません。
職探しに加え業界研究のツールとして役立てようとすれば話は別です。
これほど「業界の今」を感じ取れるツールも他には無いといえ、
実際いくつかの雑誌を開いてみても、
各誌ともバラエティ豊かな職探し特集を組んでいるのに驚かされます。

たんに新聞の職探し広告といっても、そこで募集されている業種・職種には
新聞社独自のカラーが出るようです。

そのほか、飲食業界の職探しならスポーツ系新聞、
バリバリ外資系の職探しであれば英字新聞
(日本語で募集されることがあります)などが役に立ちます。

自宅から近い職場で職探しをしたいのであれば、日曜月曜の朝刊に
折り込まれている職探し広告もチェックしたいところ。
主婦層にむけたパート募集が多いですが、
正社員の募集も2〜3割ほど含まれています。
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2009年01月13日

職探しに便利なアセスメントツール

書いて行う自己分析で出尽くしたかに思える自分のあれこれも、
アセスメントツール、いわゆる適性検査を行うことにより、
さらに新たな面が浮き彫りになり、違った職探しができる場合があります。

適性検査は主に次の3つのタイプに分かれます。
・性格・気質などを測る検査
・興味・関心・価値観などを測る検査
・能力・スキルなどを測る検査

一つの検査で上記のうちいくつかを総合的に判断するものが多いようですが、
いずれにせよ、統計的に処理された結果を利用して作られているものが
ほとんどですから、ある程度の職探しの手助けにはなるでしょう。

福島人材派遣センター 適性・適職診断
90個の質問に答える事で、「総合タイプ」「良い精神状態の時」
「悪い精神状態の時」「性格」「注意点」「向いている仕事」を診断してくれる。

データでわかる辛口性格診断
出題数は25問と少なめだが、診断結果はかなり濃厚。
それもそのはず、全国15歳〜74歳の男女1700名が
あらかじめ答えたデータを分析した結果なのだとか。
当たり外れはともかく、客観的に自分をみるための一手段としてどうぞ。

あなたの長所診断します
履歴書作成時や面接時に必ず問われる自分の長所。
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単に長所を指摘してくれるだけでなく、それを更に伸ばすためには
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